JCCNBのホームページ作成後10年立ちました。
この機会にホームページの内容の改装、改編いたしたく目下作業中です。
分類・項目的に順不順もあり得ますが、できたものから順次掲載します。


目   次

  1. がんの国別・部位別累積罹患率
  2. 乳がん関連主要国際学会(日本・米国・欧州)
  3. 世界の乳がん情報
  4. JCCNB Seminar in Japan 2016−日時・場所・テーマ・開催報告
  5. Memorial Sloan‐Kettering Cancer Center 部門別 Breast Cancer Experts
  6. JCCNBセミナー2018のご案内


1.がんの国別・部位別累積罹患率

           出典:「国立がん研究センター がん情報センター がんの統計‘08」

このページの上へ

2.乳がん関連主要国際学会(日本・米国・欧州)

このページの上へ

3.世界の乳がん情報

GLOBOCAN 2012による東アジア乳がん発生状況(女性)
Estimated Cancer Incidence and Mortality in East Asia (Female), GLOBOCAN 2012

  総人口  
(単位:千人)
女性
(単位:千人)
罹患数 年齢標準化
罹患率
死亡数 年齢標準化
死亡率
Population Female Incidence ASR Mortality ASR
日本
Japan
12,6434 64,883 5,5710 51.5 13,801 9.8
韓国
Republic of Korea
48,588 24,372 17,140 52.1 2,274 6.1
中国
China
1,361,364 654,883 187,213 22.1 47,984 5.4


GLOBOCAN 2012による地域別乳がん発生状況
Estimated Cancer Incidence and Mortality in region (Female), GLOBOCAN 2012

  総人口  
(単位:千人)
女性
(単位:千人)
罹患数 年齢標準化
罹患率
死亡数 年齢標準化
死亡率
Population Female Incidence ASR Mortality ASR
ヨーロッパ連合
EU
507,656 259,154 361,608 80.3 91,585 15.5
アメリカ
U.S.A
315,791 159,788 232,714 92.9 43,909 14.9
東アジア
Eastern Asia
1,587,076 769,611 277,054 27.0 68,531 6.2
全世界
World
7,054,446 3,496,728 1,671,149 43.1 521,907 12.9

ASRは100,000に対するレート
Age-standardised rates per 100,000

出典:Global Cancer Statistics, International Agency for Research on Cancer,
    World Health Organization(WHO), 2012


4.JCCNB Seminar in Japan 2016−日時・場所・テーマ・開催報告

JCCNB Seminar in Japan 2016のご案内 開催報告書


5.Memorial Sloan‐Kettering Cancer Center 部門別 Breast Cancer Experts


6.JCCNBセミナー2018のご案内

JCCNBセミナー 2018

近年、がん医療の均てん化を図る目的で診療ガイドラインが整備され、そのガイドラインのもとに、どのように医療が実施され、その結果がどうであったか、ということが問われるようになってきた。すなわち、Quality Indicator あるいは、Quality measuresといわれる医療の質の評価指標が設定され、それを定期的に算定し、改善につなげていくということが行われつつある。
さらに、医療現場で、目の前の患者さんにふさわしい医療行為を想起する際に、電子カルテに入力された患者さんの医療情報と、診療ガイドラインや様々な教科書あるいは文献情報をもとにしたデータベースを突合することで、適切な診療支援が得られるならば、さらにより良い診療結果に結び付けることができるのではないかということが期待される。
CancerLinQとは、ASCO(American Society of Clinical Oncology、米国臨床腫瘍学会)が、これまでに学会活動を通じて得られた英知を結集し、また、人工知能を含むITテクノロジーを駆使して、電子カルテ上で、その知識ベースを活用し、がん医療の質の更なる向上を目指した巨大プロジェクトである。
今回のセミナーでは、ASCO CEOのClifford Hudis氏、CancerLinQ CEOのKevin Fitspatrick氏をお招きし、CancerLinQの現状と将来展望についてお話いただき、また、国内では、国立がん研究センター研究所長の間野博行先生、日本癌治療学会理事長の北川雄光先生、そしてこれから日本CancerLinQを目指し取り組んでいかれる方々にも加わっていただき、わが国でどのように同様の活動を広めていくかということについて、Panel Discussion を行う予定である。

会  期 2018年9月14日
会  場 東京国際フォーラム ホールD5
主  催 NPO法人日本乳がん情報ネットワーク(JCCNB)
テ ー マ CancerLinQ in Japan
スピーカー Clifford A. Hudis (CEO of ASCO)
Kevin Fitzpatrick (CEO of CancerLinQ)
間野博行(国立がん研究センター研究所長)
北川雄光(日本癌治療学会理事長)
藤原康弘(国立がん研究センター中央病院副院長)
中村清吾(昭和大学教授)
藤井清孝(コニタミノルタ株式会社常務執行役員) 等々
入 場 料 20,000円
言  語
英語/日本語(同時通訳有り)

このページの上へ

トピックス

2014年6月21日 NCCN/JCCNB Seminar in Japan

JCCNB乳がん白書 2013 お申込み用紙はこちら

2012年 1月24日
患者がまとめた乳がんの薬物療法について
2017年3月28日
事務所を移転いたしました。
〒142-0064
東京都品川区旗の台2-7-11 大瀬ビル2階
Tel. 03-6426-9748 / Fax. 03-6426-9749

NCCNガイドライン

NCCNの最新の乳がん診療関連(4件)及び疼痛・嘔吐対策等補助療法関連(10件)に関するガイドラインの日本語訳PDFファイルをダウンロードすることができます。

海外取材報告

海外で開催された学会・会議等の様子を現地取材に基づき紹介しています。

活動予定

2015年のJCCNBの活動予定を紹介しています。

アンケート実施結果

過去に実施したアンケートの結果を紹介しています。

乳がん情報いろいろ

乳がんに関するいろいろな情報を紹介しています。

患者様・一般の方へ

患者様や一般の方向けの情報を紹介しています。

過去の記事・情報

既掲載のNCCNガイドライン、海外取材報告及びセミナー開催報告等の記事や情報を見ることができます。

  • 利用者アンケート
  • ご寄付のお願い

JCCNBとは

JCCNB活動実績


2014年の活動実績
2013年の活動実績
2012年の活動実績
2011年の活動実績
2010年の活動実績
2009年の活動実績
2008年の活動実績
2007年の活動実績
2006年の活動実績
2005年の活動実績

NCCNについて

NCCNガイドライン

クリニカルパス

海外取材報告

乳がん情報いろいろ

患者様・一般の方へ

アンケート実施結果