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2006年活動実績

インターネットによる情報提供

  • 米国NCCNの「乳癌治療ガイドライン2007」「医薬品&生物製剤概論」等の全訳掲載
  • 海外のネットに載っている乳がんに関する情報を日本語に訳して掲載
  • シンポジウムDCIS関連情報
  • 増えつつある非浸潤性乳管がん(DCIS)患者が自分の病理細胞診・組織診報告書を読み、理解するため、ネット検索する際のお手伝い情報を掲載

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日米ガイドラインの対比

日米ガイドラインにつき薬物療法、外科療法、放射線療法、健診・診断疫学、予防に分け、両国の違いがわかるよう対比、紹介する。10月開催の国際シンポジウムで紹介するほか、ホームページにも情報掲載する。

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国際公開研究会の開催

浸潤性乳がんは横ばい、非浸潤性乳管がんは右肩上がり。今回は、非浸潤性乳管がん(DCIS)を取り上げ徹底検証。

日時
2006年10月15日(日)
場所
東京国際フォーラム ホールD7
対象
医師・ご関心のある方々
テーマ
非浸潤性乳管がん(DCIS)

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JCCNBセミナー

今年度より年3〜4回JCCNBセミナーを開催する。乳がん治療に係るガイドラインを軸にその折りにふれいろいろなテーマを取り上げる予定。10名程度のスモールグループチュートリアル、あるいはゼミナール的に30名程度で、スタイルにこだわることなく開催していく

第1回 6/24(土) 「NCCN乳癌診療ガイドライン -ASCO2006からみた今後の展開-」

演者
中村清吾(聖路加国際病院 乳腺外科部長)、岩田広治(愛知県がんセンター乳腺外科部長)
対象
医師のみ
参加費
5000円
場所
JCCNB

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DCISに関するアンケート調査

日本乳癌学会認定施設・関連施設を中心にDCISに関するアンケート調査を実施。

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